幼児教育にいいいろいろなおもちゃを見ていきましょう。

幼児教育にいいおもちゃとは

自分で作るおもちゃ

体幹鍛えて運動能力向上

子供にとって知能をよくすることも大切ですが、運動能力も同じように成長して欲しいものです。
運動能力を向上させるためには、体幹を鍛えることが大切とされています。
子供が楽しみながら、体を鍛えるための商品をいくつかご紹介します。
まずは、バランスボールですが、ボールの上に乗ったりしながら、全身の筋肉を使うことができ、バランスのとれた筋肉がつきます。
そのため姿勢が良くなったり、筋力アップに最適です。
つぎに、トランポリンです。
ジャンプをすることで、脚力もつきますし、平衡感覚が鍛えられます。
さらに、トランポリンは、脳も刺激されるので、子供たちには最高のトレーニング方法と言えます。
その他には、平均台や綱渡りなども同じような効果があると言われています。

いいことだらけの昔のおもちゃ

めんこ、ビー玉、ベーゴマ、竹馬、お手玉と、昔懐かしいおもちゃで遊んだ経験のある人は少なくなってきていますが、昔から親しまれてきたおもちゃにはたくさんのメリットがあります。
昔のおもちゃは、単純な動きですが、体と頭を同時に使うものが多く、運動能力を伸ばしたり、人とのコミュニケーションがたくさん取れる遊びがほとんどでした。
もし、おもちゃが欲しければ、自分で作ることも出来たので、愛着が湧き、物を大切にする精神も養われました。
しかし、今のおもちゃは、ゲームや物づくりが多く、受け身の遊びで、一人遊びの延長になっているものが多い傾向にあります。
そんな、現代のおもちゃにばかり頼っていないで、昔のおもちゃで遊んでみるのも、とてもいいことですね。


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