幼児教育にいいいろいろなおもちゃを見ていきましょう。

幼児教育にいいおもちゃとは

少し大きくなってきたら、ごっこ遊びも大切

おもちゃを使う上での注意点

子供は遊びの天才と言われるほど、柔軟な考えで遊びを楽しみます。
大人では予想もつかないほどの行動に出たりしますので、おもちゃを誤って使っての事故もたくさん起こります。
ミニカーのタイヤに髪の毛が絡まってしまったり、プラスチック製品の破損部分が鋭利になっていた為、手を切ってしまったり、エアガンなど発射するものが当たってしまうけがなど、事故は後を絶ちません。
幼児の場合では、何でも口に入れたがる習性があるので誤飲の危険性が高まります。
よく言われるのが、ハイハイするようになったら、直径32ミリ以下の物を手の届く場所に置かないようにすると言うことです。
どのような事故にしても、まずは親が確認して、子供に注意を促し、目が行き届く範囲で遊ばせることが最優先となります。

おもちゃの安全基準

おもちゃを市場に出すためには、そのおもちゃが楽しく、安全に使えるか、安全基準を検査する必要があります。
その安全基準を検査して合格したものが、おもちゃの裏面でよく見かける、STマークのある商品です。
STマークは、日本の玩具業界で創設したもので、機械的安全性、可燃安全性、科学的安全性を確認して、合格すると、安全に使えますという証明になります。
もし、このマークがついていて事故が起きた場合には、おもちゃ会社が被害者への賠償・見舞金などを支払うことになりますが、ある規定に基づいて、協会から補てんしてもらえるという制度もあります。
こういった安全基準を確認する事も、私たちにとって、とても大切なことなのです。


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