幼児教育にいいいろいろなおもちゃを見ていきましょう。

幼児教育にいいおもちゃとは

教育に繋がるおもちゃ

みなさんは、知育って聞いたことありますか。 知育とは、知識を勉強する事ではなく、考える能力を鍛える教育のことです。 最近は、赤ちゃんのうちから、知育を高めるおもちゃがたくさん出ています。 おもちゃ選びに困ったら、知育おもちゃを取り入れてみてはどうですか。

知育おもちゃ

子供は、生まれてから、いつ頃に、どんな遊びをしているのでしょうか。
月齢ごとに、どのようなおもちゃが適しているのか、調べてみました。
寝てばかりいる赤ちゃんでも、実は、一人遊びが始まっています。
足をバタバタさせ、音を楽しんだり、ベットの上にあるメリーを目で追ったり、2か月頃から遊びの行動が見られます。
この頃は、聴覚や視覚もだいぶ成長してくるので、目や耳を刺激するようなおもちゃがいいようです。
綺麗な音色のオルゴールや、はっきりとした色を使ったおもちゃを、選ぶといいでしょう。
6か月頃の赤ちゃんは、寝返りができるようになったり、指先が器用に発達してきます。
そのため、体を動かしたりする遊びを取り入れたり、手先、指先をたくさん使うおもちゃに触れさせることが大切です。
積み木や、オーボール、布絵本などで、話しかけながら、一緒に遊んであげるようにしましょう。
生後10か月前後になると、自分の意志で自由に遊び始めます。
多少の会話も理解できたり、記憶力も向上してきて、ハイハイするペースも早くなってきます。
多少の運動も加えながら、いないいないばあや、おもちゃはどちらに隠れているかなど、高度な遊びをしてあげると脳の発達に繋がるようです。
ですが、子供の成長は、その子によって違いますので無理やりやらせたりすることは、逆効果になります。
子供の成長ペース、興味に合わせたおもちゃ選びをすることが大事です。
人と比較したり、否定したり、急がないことが大きなポイントとなるようです。

自分で作るおもちゃ

おもちゃは、自分でも簡単に作れます。 家にある、いらなくなったものを探してみてください。 ペットボトルや、プリンカップ、ストローや牛乳パックなど、使えるものがたくさんあります。 売られている、研究や知恵が詰まったおもちゃも成長にはいいかもしれませんが、自分で作るおもちゃにもたくさんの良さがあるはずです。

少し大きくなってきたら、ごっこ遊びも大切

小さい頃、何気なくやっていた、お医者さんごっこや、おままごとも、実は、言語能力や社会性を身に付ける為には、とても重要な遊びとなるようです。 ごっこ遊びが、更に楽しくなるような、おままごとセットや、計算機つきレジセットなど、合わせて使えば子供の気持ちも盛り上がることでしょう。

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